2018年12月28日

【火の用心】マッチ一本家事の元★

こんばんは😌

りのです😁🙌


今日は世の中金曜日★

りのはずっと布団の中の生活なので曜日感覚が狂います😵


今日が発症5日なので、ここらでようやく落ち着くかと😌


食欲も少しずつ戻ってきたので、あとは咳だけですね😷‼️

無事に2019年元気に迎えられそうです☺️


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お!何やら『火の用心!』の夜回り部隊が動いているようで

「火の用心 マッチ一本 火事の元~」と、拍子木の音が聞こえてきました😌


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【火の用心の歴史】

「火の用心」という言葉が使われた古い記録としては、徳川家康の家来である本多作佐衛門が家族へ送った短い手紙が広く知られています★


『一筆啓上 火の用心 おせん泣かすな 馬肥やせ』


「一筆啓上」とは、「お手紙を差し上げます」という意味✉️✍


火の用心は、当時は木造住宅ばかりでしたので燃え移ると大惨事ですからね😫


おせん(お仙)とは本多作佐衛門の子供・仙千代のこと👦

子供を大切にしろという意味ですね😆


「馬肥やせ」とは、戦国時代は馬が貴重でしたから、馬を大切にという意味🐎


その後、江戸時代初期にお触れが出され、夜番・夜警による「火の用心」の夜回りが始まったとされています😌☝️



ちなみにこの手紙✉️✍

日本一短い手紙として有名な一文でもあるそうです😁

茨城県の取手本願寺に碑もあります😌


拍子木は元々、神社で神様をお迎えするための神具だそうです☝️

その高く澄んだ音色は、人々の注目を集めるという理由から、火の用心の合図にも扱われるようになったそうな😁🙌


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拍子木の音が聞こえてくると年の瀬を感じるりのでした😆


posted by りの at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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